
コンサル業界への転職は、一般的な転職とは構造が大きく異なります。求人の多くが非公開であること、選考プロセスが独特であること、ファームによって評価軸がまったく違うこと。こうした特殊性のある転職だからこそ、「どのエージェントに相談するか」が結果に直結することがあるんです。
この記事では、コンサル転職を検討している方に向けて、エージェント選びの考え方と、コンサル特化エージェントのおすすめ3社の特徴を詳しく解説します。
自分に合った転職エージェントを見つけるならこちら
- コンサル転職でエージェント選びが重要な理由
- コンサル特化エージェントに共通する価値
- 目的別に見るおすすめエージェント3社
- コンサルネクストの特徴
- コンコードエグゼクティブグループの特徴
- SAPテンショクの特徴
- コンサル転職エージェントは併用が基本
- 登録前に知っておくと良いこと
- よくある質問
- まとめ
- 転職の強い味方!人気のエージェント・サービス
コンサル転職でエージェント選びが重要な理由
ファームごとに評価軸が違う
コンサルティングファームと一口に言っても、その種類は多岐にわたります。
- 戦略系(マッキンゼー、BCG、ベイン、A.T.カーニーなど)
- 総合系(アクセンチュア、デロイト、PwC、EY、KPMGなど)
- ITコンサル(NTTデータ、IBM、Capgeminiなど)
- シンクタンク系(野村総合研究所、三菱UFJリサーチなど)
- 人事・組織コンサル(マーサー、ヘイグループ、コーンフェリーなど)
- ブティック系(特定業界・テーマに特化した中小規模のファーム)
これらは、求める人材像がまったく違います。戦略系ファームでは論理的思考力と問題解決力が重視される一方、ITコンサルでは技術的な知識や実装経験が評価されます。シンクタンク系では研究・分析の深さが問われますし、ブティック系では特定分野の専門性が武器になります。
つまり、「コンサルに転職したい」という一つの目標の中にも、自分がどのタイプのファームを目指すかによって、準備の仕方も訴求ポイントもまったく変わるんですね。
この違いを理解していないエージェントに相談すると、「とりあえず全部のファームに応募してみましょう」という的外れなアドバイスをされることもあります。
求人が表に出にくい
コンサルティングファームの求人の多くは、一般の求人サイトには掲載されません。
理由はいくつかあります。競合他社に採用動向を知られたくない、優秀な人材はエージェント経由で紹介してほしい、大量応募よりも厳選された候補者と面談したい、などです。
特に戦略系ファームやハイクラスのポジションほど、非公開で動くケースが多いです。「あのファームに転職したい」と思っても、その求人が表に出ていないため、そもそもどうアクセスすればいいか分からないということが起きます。
ファームと深い関係を持つ特化型エージェントを通じることで、こうした非公開求人にアクセスできるため、エージェント選びが選択肢の広さに直結するんです。
選考対策の質で差が出やすい
コンサル転職の選考は、一般的な転職と比べて難易度が高いです。
- ケース面接(お題に対して即興で解決策を考える)
- フェルミ推定(市場規模などを論理的に推定する)
- ジョブ(一定期間の疑似仕事体験)
- 英語力を問われる面接
こうした特殊な選考形式に、初めて挑む人は戸惑うことがほとんどです。「準備していなかった」ということだけで、実力があっても選考を通過できないケースも少なくありません。
コンサル転職に強いエージェントは、こうした選考対策を専門的に行っています。「どんな問題が出やすいか」「どう回答すれば評価されるか」を知っているアドバイザーに対策してもらえるかどうかで、選考通過率が大きく変わります。
コンサル特化エージェントに共通する価値
業界理解があるので会話が早い
コンサル特化エージェントに相談する最大のメリットは、前提知識を共有したまま会話が進むことです。
「戦略とITの違いは?」「コンサルの年次ってどういう意味?」「シニアマネージャーとマネージャーの差は?」といった説明を一から行わなくてもよいため、相談の密度が高まります。
また、コンサル業界特有の文化や働き方、評価の仕組みを理解した上でアドバイスしてもらえるため、「なぜそのファームが自分に合っているのか」「どのポジションを狙うべきか」という本質的な議論ができます。
書類・面接の直しどころが具体的
コンサル特化エージェントは、「コンサル採用担当者の目線」を持っています。
そのため、履歴書・職務経歴書の添削が的確です。「この表現は曖昧です」「ここに定量データを入れましょう」「課題→アクション→結果の流れで書き直しましょう」といった、具体的で実践的なフィードバックがもらえます。
一般的なエージェントでの添削は「全体的には問題ないですね」といった表面的なものにとどまることがありますが、特化型エージェントは「コンサル採用でここが引っかかる」というポイントを押さえているため、直しどころが明確です。
転職の勝ち筋を整理できる
コンサル転職は、戦略的に進めることが重要です。
「今の経験を活かしてどのファームに狙い目があるか」「どのタイミングで動けば年次やポジション交渉でプラスに働くか」「志望するファームに対して自分のどの経験が刺さるか」こうした「転職の勝ち筋」を整理してもらえるのが、コンサル特化エージェントの価値です。
闇雲に複数のファームに応募するのではなく、自分の経験・スキルを最も活かせるファームとポジションを絞り込み、そこに向けてリソースを集中する。そうした戦略的なアプローチを、プロとともに組み立てられるのは大きなメリットです。
目的別に見るおすすめエージェント3社
ここからは、コンサル転職で活用したい特化型エージェント3社を紹介します。
それぞれに特徴と強みがあり、「どれが一番良いか」ではなく「自分の目的に合っているか」で選ぶことが大切です。
| エージェント | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| コンサルネクスト | 幅広いコンサル求人・未経験OK | 未経験者・コンサル転職初回 |
| コンコードEG | 戦略ファーム特化・ハイクラス | 現役コンサル・超ハイクラス志向 |
| SAPテンショク | SAPコンサル・エンジニア特化 | SAP経験者・IT系コンサル |
コンサルネクストの特徴
どんなサービスか
コンサルネクストは、株式会社みらいワークスが運営するコンサル業界特化の転職エージェントです。登録者数88,000人以上、利用企業7,600社超、コンサル業界との13年以上の実績を持ちます。
取り扱いファームは幅広く、アクセンチュア、デロイト、PwC、EY、KPMGといった大手総合系から、マッキンゼー、BCGなどの戦略系、シンクタンク、ブティック系まで網羅しています。
未経験からのコンサル転職にも積極的に対応しており、「コンサルに興味はあるけど経験がない」という人でも相談しやすい雰囲気があります。
強み
幅広いコンサル求人へのアクセス 戦略系から総合系、ITコンサル、シンクタンクまで、コンサル業界全般の求人を扱っているため、「まずどのファームが自分に合っているか整理したい」という段階から相談できます。
未経験者へのサポート実績 他業界からコンサルへのキャリアチェンジを支援した実績が豊富です。「コンサル経験がないと無理では?」と思っている人でも、どのファームのどのポジションであれば狙えるかを具体的に示してもらえます。
選考対策 ケース面接や論理的思考力を問う試験への対策も対応しています。「ケース面接って何をどう準備すればいいか分からない」という人にとって、ゼロから教えてもらえるのは心強いです。
向いている人
- 未経験からコンサルへのキャリアチェンジを目指している人
- どのファームを目指すべきか、まだ迷っている人
- 戦略系だけでなく、総合系・ITコンサル・シンクタンクまで幅広く検討したい人
- コンサル転職が初めてで、まずは全体感を掴みたい人
- 20〜30代でコンサルという業界に入ることを第一目標にしている人
合わない人
- すでにコンサル経験があり、特定の戦略系ファームへのハイクラス転職を狙っている人(より専門特化型の方が向いている場合がある)
- 年収2,000万円以上のエグゼクティブポジションを狙っている人
- SAP・ERPに特化したコンサルポジションを探している人
コンコードエグゼクティブグループの特徴
どんなサービスか
コンコードエグゼクティブグループは、「未来をつくるリーダー」を支援することをミッションに掲げる、戦略コンサル・ポストコンサル転職に特化したハイクラスエージェントです。2008年設立、東京都千代田区に拠点を置く専門特化型のキャリアデザインファームです。
日本ヘッドハンター大賞コンサルティング部門の初代MVPを受賞しており、業界内での評価が高いエージェントです。東京大学でキャリア設計の正規授業を開講するなど、キャリア教育分野での活動実績もあります。
取り扱い年収帯は700万円〜2,000万円が主流で、パートナー級のポジションでは5,000万円〜1億円超のオファーも実績としてあります。
強み
戦略ファームへのアクセス マッキンゼー、BCGをはじめとする戦略系ファームへの転職実績が豊富です。こうしたファームへの求人は完全非公開で動くことが多いため、コンコードのようなファームと深い関係性を持つエージェントを通じることが、実質唯一の入り口になることもあります。
「特別紹介ルート」の実績 他社エージェント経由で一度不合格になった企業に、コンコード経由で再応募して内定に至ったケースがあります。ファームとの関係性と、推薦の精度の高さが生み出す独自の強みです。
選考対策の深さ ケース面接対策、筆記試験対策、英語面接対策など、戦略系ファームの選考に特化した対策を提供しています。単なる練習にとどまらず、「なぜその答え方が評価されるのか」という本質的な理解を促す指導が特徴です。
キャリアコンサルタントの質 独自のCORE研修を行い、アドバイザーの質を均一に保つ取り組みをしています。「担当によって当たり外れがある」という一般的なエージェントの課題に、組織として取り組んでいる点は評価されています。
ポストコンサルの転職支援も強い 現役コンサルタントが事業会社・ベンチャー・PEファンドへ転身する「ポストコンサル転職」の支援実績も豊富です。「コンサル経験を活かして次のフェーズへ」を目指す人にとって頼もしいエージェントです。
向いている人
- 戦略系ファーム(マッキンゼー、BCGなど)を本気で目指している人
- 現役コンサルタントで、ハイクラスの転職を狙っている人
- 年収700万円以上のポジションへの転職を考えている人
- ポストコンサルとして事業会社・ファンド・スタートアップへの転職を検討している人
- 選考対策を深くやり込みたい人
- 他社エージェントで結果が出ず、戦略を見直したい人
合わない人
- 未経験からコンサルへのファーストキャリアを目指している人(求人がハイクラス中心のため)
- 年収500万円以下の求人を探している人
- 首都圏以外での転職を希望している人(求人が首都圏集中の傾向がある)
- 担当アドバイザーと細かく連絡を取りながら進めたい人(相性による部分が大きい)
SAPテンショクの特徴
どんなサービスか
SAPテンショクは、株式会社スプラッシュエンジニアリングが運営する、SAPコンサルタント・SAPエンジニアに完全特化した転職エージェントです。
SAPは、会計・在庫管理・購買・販売・生産など、企業の基幹業務を一元管理するERPパッケージの世界トップシェアのソフトウェアです。多くの大手企業が導入しており、SAPを扱えるコンサルタント・エンジニアは慢性的な人材不足の状態にあります。
キャリアコンサルタント全員がSAP業務経験者であり、複数のシステム会社経営の経験も持つため、「SAP業界の実情を知った上で」のアドバイスを受けられます。
強み
SAP業界の専門知識がある担当者 FI、CO、MM、SD、PPなどのモジュールの違い、要件定義・設計・開発・保守といった工程の違い、S/4HANAへの移行案件の特性など、SAP業界特有のニュアンスを共有した上で相談できます。一般エージェントにSAPの話をすると一から説明が必要ですが、SAPテンショクではその手間が不要です。
市場価値の正確な把握 SAP業界でのキャリアや経験が、現在の市場でどのレンジで評価されるかを正確に提示してもらえます。「自分はFI/COを5年やってきたけど、今の市場でいくらが適正年収なのか」を明確に教えてもらえるのは、SAPテンショクならではの強みです。
年収1,000万円超の求人も扱う SAPコンサルタント・エンジニアは市場での需要が高く、経験と実績次第で高収入が狙えます。SAPテンショクでは年収1,000万円超の求人も多数扱っており、スキルに見合った年収交渉ができます。
リモート求人が豊富 SAPプロジェクトはリモートで対応できるケースも多く、SAPテンショクが扱う求人にもリモート中心のものが多数あります。「働き方を変えたい」というニーズにも応えやすいです。
独自コネクションによる求人 複数のシステム会社経営経験から築かれた独自のコネクションにより、一般には公開されていない求人を扱っています。SAP業界の主要プレイヤーとの関係があるため、他では紹介してもらえない企業にアクセスできることがあります。
向いている人
- SAP業務経験があり、転職を通じて年収アップを目指したい人
- 自分のSAP経験が市場でどう評価されるか知りたい人
- 他のエージェントではSAPの話が通じず、もどかしさを感じている人
- リモートワークを中心にした働き方に変えたい人
- SAP S/4HANAなど新しい技術領域でキャリアを伸ばしたい人
- 上場企業からベンチャーまで幅広い選択肢を比較したい人
合わない人
- SAP未経験でSAPコンサルを目指したい人(経験者向けのサービスのため)
- SAP以外の領域(Salesforce、Oracle EBSなど)でのコンサル転職を目指している人
- 地方での転職を希望しており、首都圏での勤務が難しい人
- 正社員以外の働き方(フリーランス・副業など)を中心に検討している人
コンサル転職エージェントは併用が基本
コンサル転職を成功させるためには、一社のエージェントだけに頼るのではなく、複数のエージェントを併用するのが基本戦略です。
特化型を併用するメリット
今回紹介した3社はそれぞれ強みが異なります。
例えば、「未経験からコンサルを目指しつつ、SAPスキルも持っている」という人であれば、コンサルネクストとSAPテンショクの両方に登録することで、コンサル全般の求人とSAP特化の求人の両方にアクセスできます。
また、「戦略系ファームを目指したいが、まず業界全体を知りたい」という場合は、コンサルネクストで全体観を掴みつつ、コンコードエグゼクティブグループで戦略系特化の対策を進めるという使い分けが有効です。
特化型同士を併用することで、それぞれの強みを最大限に活かせます。
総合型と併用するメリット
コンサル特化エージェントに加えて、リクルートエージェントやdodaなどの総合型エージェントを併用することにも意味があります。
総合型エージェントは求人数が圧倒的に多く、コンサル以外の選択肢(事業会社の経営企画、PEファンド、スタートアップのマネジメント職など)も幅広く見られます。
「コンサルを軸に考えているけど、選択肢を狭めたくない」という場合は、特化型エージェントをメインに置きながら、総合型でサブの選択肢を広げておくのが賢い使い方です。
ただし注意点があります。 同じ企業に複数のエージェントから応募してしまうと、企業側に悪い印象を与えることがあります。どのエージェントを通じてどの企業に応募したかを記録しておくことが重要です。
登録前に知っておくと良いこと
いきなり応募しなくていい
転職エージェントに登録すると、「すぐに応募しなければならない」と思う方もいますが、そんなことはありません。
まずは情報収集・キャリア相談だけを目的に登録して問題ありません。「今すぐ転職するつもりはないけど、半年〜1年後を視野に入れている」という状況でも、相談を受け付けてくれるエージェントがほとんどです。
むしろ、早めに相談することで「今から準備しておくべきこと」「いつ動くのがタイミング的に良いか」というアドバイスがもらえるため、余裕を持って動くほどメリットが大きくなります。
職務経歴書が未完成でもOK
「職務経歴書を完成させてから登録しよう」と思っているうちに、登録が後回しになることがあります。
でも、実際には職務経歴書が未完成の段階で登録しても問題ありません。初回面談でヒアリングしてもらいながら、一緒に作っていくことができます。むしろ、ゼロの状態からアドバイザーと一緒に作った方が、コンサル採用担当者の目線を反映した書類になることも多いです。
「何も準備できていないから」という理由で登録を先延ばしにする必要はありません。
よくある質問
未経験でも使える?
エージェントによって異なります。
コンサルネクストは未経験者への対応実績が豊富なため、コンサル業界が初めての方でも相談できます。
コンコードエグゼクティブグループは、扱う求人がハイクラス中心のため、まったくの未経験者には紹介できる求人が少ない可能性があります。ある程度のビジネス経験(事業会社での戦略・企画業務など)があり、これからコンサルにチャレンジする人向けです。
SAPテンショクは、SAP実務経験者向けのサービスです。SAP未経験の方には対応が難しいケースがあります。
複数登録すると不利?
エージェントへの複数登録は、転職活動において一般的な方法であり、不利になることはありません。
ただし、同じ企業に複数のエージェントから重複応募してしまうと、企業側に悪い印象を与えることがあります。どのエージェントを通じてどの企業に応募したかを管理し、重複が起きないよう注意しましょう。
また、複数のエージェントに登録する際は、各エージェントに「他のエージェントも利用している」とオープンに伝えることをおすすめします。
相談したら応募しないといけない?
そんなことはありません。
転職エージェントへの相談・登録は完全に任意であり、相談したからといって応募しなければならないという義務はありません。「やっぱり今の会社で続けることにした」という判断をしても問題ありません。
ただし、求人を紹介してもらった後に理由も伝えずにそのまま連絡を断つ、というのはアドバイザーに失礼にあたります。進捗の変化があれば、一言連絡しておくと丁寧です。
どのタイミングで相談するのがいい?
「転職を本気で考え始めたとき」が最適なタイミングですが、「まだ迷っている段階」でも相談する価値はあります。
特に、コンサル転職は選考対策に時間がかかるため、早めに動き始めることが重要です。「ケース面接を一から練習する」「職務経歴書をコンサル仕様に作り直す」といった準備には、数週間〜数ヶ月かかることもあります。
「半年後に転職したい」と思っているなら、今すぐ相談を始めるくらいのタイミング感が適切です。
まとめ
コンサル転職は、エージェント選びが結果に大きく影響する転職領域です。ファームによって評価軸が異なり、求人が非公開で動くことが多く、選考対策の質で差が出やすい業界だからこそ、業界を深く理解した特化型エージェントを活用することが重要になります。
今回紹介した3社は、それぞれ異なる強みを持っています。
コンサルネクストは、幅広いコンサル求人へのアクセスと未経験者へのサポートが強みです。「まずコンサル業界に入ることを目指したい人」「どのファームが自分に合っているか整理したい人」に向いています。
コンコードエグゼクティブグループは、戦略系ファームへの特化とハイクラス転職の支援が強みです。「戦略系ファームを本気で目指している人」「現役コンサルとして次のステップを考えている人」に向いています。
SAPテンショクは、SAP業務経験者に特化した転職支援が強みです。「SAP経験を活かして年収・働き方を改善したい人」「SAPの話が通じるエージェントに相談したい人」に向いています。
この3社を目的に合わせて組み合わせることで、より多くの選択肢にアクセスしながら、質の高い転職支援を受けることができます。
すべて無料で利用できるので、まずは自分の状況と最も近いエージェントから相談を始めてみましょう。情報収集だけのつもりで登録しても、「転職の全体像が見えた」「次に何をすべきか分かった」という収穫があるはずです。
転職の強い味方!人気のエージェント・サービス
自分に合った転職エージェントを見つけるならこちら
20代に特化した転職サービスはこちら
30代に特化した転職サービスはこちら
正社員就職に特化した転職サービスはこちら
年収アップを目指すエンジニアに特化した転職サービスはこちら
未経験やフリーターからの転職なら第二新卒エージェントneo
正社員経験がない、または少ない状態からの転職には、情報の不足や不安がつきものです。とくに20代で初めての転職や就職を考える場合、自分に合った選択肢を見つけるのは簡単ではありません。
「第二新卒エージェントneo」は、そうした状況に寄り添う就職支援サービスです。未経験やフリーターからの正社員転職を専門に扱い、手厚いサポート体制でキャリアの第一歩を後押ししてくれます。
特徴
-
完全無料で利用できる20代専門の就職・転職支援サービス
-
キャリアアドバイザーがマンツーマンでサポート
-
書類添削・面接対策などの就職支援が充実
-
ブラック企業を除外した求人紹介が受けられる
-
入社後の定着率が90%以上(2024年時点)
こんな人におすすめ
-
正社員経験が少ない、もしくは未経験での転職を考えている人
-
フリーターや既卒から正社員を目指したい人
-
はじめての就職活動で何から始めたらいいか分からない人
-
一人で転職活動をするのが不安な人
-
自分に合った仕事や職場を見極めたい人

面接官が内定までサポート!ユメキャリAgent
「書類が通らない」「面接でいつも落ちてしまう」 そんな悩みを持つ方におすすめなのが、ユメキャリAgentです。
このサービスの最大の特長は、現役の大手企業の面接官がキャリアアドバイザーを務めていること。実際に年間800名以上の選考に携わっている採用のプロが、履歴書・職務経歴書の添削から模擬面接まで、選考通過に直結するフィードバックを提供してくれます。
また、登録者限定で一次選考が免除される企業があるのも注目ポイント。これは、面接官が直接運営することで企業から信頼を得ているからこそ実現できる特典です。
特徴
-
採用現場を知る現役面接官が直接サポート
-
書類・面接対策が実践的で改善点が明確
-
一次選考免除など、独自の提携特典あり
-
将来まで見据えたキャリア提案を受けられる
こんな人におすすめ
-
面接や書類選考でつまずいている人
-
曖昧なアドバイスではなく、根拠のある対策が欲しい人
-
企業視点からのフィードバックを受けたい人
-
短期的な成功だけでなく、長期的な成長も重視したい人
ハイクラス転職を目指すなら【JAC Recruitment】
「もっと年収を上げたい」「自分のスキルを磨いて働きたい」
そんな思いを抱えているなら、ハイクラス層に特化した転職支援サービス【JAC Recruitment】を検討してみてください。
特徴
-
年収800万円以上のハイクラス求人に特化
-
管理職・専門職・外資系企業のポジションが豊富
-
コンサルタントが企業と求職者の両方を担当する360度型支援
-
業界別の専門チームがキャリア戦略を提案
-
グローバル転職や英語面接にも対応
-
非公開・独占求人が多く、自分だけのチャンスを得られる
こんな人におすすめ
-
年収アップや役職アップを本気で狙っている方
-
外資系・グローバル企業で活躍したい方
-
自分の市場価値を客観的に知りたい方
-
キャリアを長期的な視点で考えたい方
-
単なる求人紹介ではなく、戦略的な提案を受けたい方
第二新卒・20代後半の方には「UZUZ(ウズウズ)」もおすすめ
20代後半での転職は、「経験不足」と「年齢的な壁」のあいだで悩みやすいタイミングでもあります。新しい環境にチャレンジしたい気持ちがあっても、自信や情報が不足していると、一歩を踏み出すのが難しく感じられるかもしれません。
「UZUZ(ウズウズ)」は、そうした第二新卒・20代後半の転職に特化した就職支援サービスです。キャリアの方向性に迷いがある人でも、自分に合った選択肢を一緒に考えながら進められる点が特徴です。
特徴
-
20代の第二新卒・既卒・フリーターに特化した転職支援
-
平均20時間以上の手厚いキャリアサポート
-
応募企業ごとに個別カスタマイズした面接対策が受けられる
-
就職成功者の定着率は93%以上(2024年時点)
-
自分のペースで進めやすい動画講座・オンライン対応も充実
こんな人におすすめ
-
社会人経験が浅く、将来のキャリアに不安を感じている人
-
20代後半で「もう遅いかもしれない」と迷っている人
-
自分に合った働き方や職場環境をじっくり選びたい人
-
面接や書類が苦手で、自信を持てずにいる人
-
一人では転職活動を継続しづらいと感じている人

自分に合った仕事・働き方を見つけるならコーチングサービス【POSIWILL CAREER】
「このままでいいのか分からない」「何を目指したいのか見えてこない」
そんなモヤモヤを抱えながら働いている人にとって、必要なのは“求人情報”ではなく、“キャリアの軸”を見つける対話かもしれません。
「POSIWILL CAREER(ポジウィルキャリア)」は、転職を前提としないキャリア支援を提供するコーチングサービスです。経験豊富なキャリアトレーナーとの1対1のセッションを通じて、価値観の整理や人生の優先順位を見つめ直し、自分だけのキャリア設計をサポートしてくれます。
特徴
-
転職前提ではない「自己理解」に特化したキャリア支援
-
専属トレーナーとのマンツーマンコーチング(オンライン完結)
-
強み・価値観・理想のライフスタイルを言語化できる
-
受講後もキャリアに迷いにくくなる設計
-
20〜30代を中心に多数の利用実績あり
こんな人におすすめ
-
転職すべきかどうか、そもそも迷っている人
-
自分に合った働き方や価値観を見つけたい人
-
キャリアが停滞しているように感じている人
-
転職活動で軸がブレやすいと感じている人
-
一度立ち止まり、これからの人生を深く考えたい人

バックオフィス職に特化した転職サポート【Backup Carrer】
バックオフィス職の転職では、「職場の雰囲気」や「求められる役割」の違いが表に見えづらく、求人票だけでは判断が難しいことも少なくありません。だからこそ、職種に精通したサポートがあるかどうかが、転職成功のカギを握ります。
「Backup Career(バックアップキャリア)」は、人事・経理・総務・法務などのバックオフィス職に特化した転職支援サービスです。職種ごとの業務理解に優れたアドバイザーが、スキルや志向に合わせて“合う会社”との出会いを支援してくれます。
特徴
-
バックオフィス専門の転職支援サービス(人事・経理・総務・法務など)
-
求職者の経験や強みを丁寧にヒアリング
-
企業の組織風土や文化も踏まえたマッチング提案
-
書類・面接対策も職種別にカスタマイズ
-
異業種からのバックオフィス転向支援にも対応
こんな人におすすめ
-
バックオフィス職としてキャリアを深めたいと考えている人
-
職場の雰囲気や体制にもこだわって転職先を選びたい人
-
専門職としてステップアップを目指している人
-
業界を変えてもこれまでの経験を活かしたい人
-
人事や経理の知識を活かせる環境を探している人
