
「客先常駐はもう嫌だ。自社で腰を据えて働きたい」 「SES・SIerから、社内SEに転職したい」 「ワークライフバランスを改善したい」
ITエンジニアとして働いていると、こんな思いを抱くことはありませんか?
社内SE転職ナビは、社内SE・情報システム部門に特化した転職エージェント。定着率96.5%という実績を持ち、「客先常駐なし」の働き方を実現できると評判です。
この記事では、社内SE転職ナビの実態を徹底解説。求人数、強み、注意点、評判、使い方まで、すべてお伝えします。
- 社内SE転職ナビとは?サービス概要
- 社内SEとは?「客先常駐なし」の定義と働き方
- 社内SE転職ナビの強み
- 社内SE転職ナビのサポート内容
- 社内SE転職ナビのデメリット・注意点
- 利用の流れ
- 社内SE転職で失敗しないために
- 他社IT転職サービスとの比較
- 社内SE転職ナビが向いている人・向いていない人
- まとめ
- 転職の強い味方!人気のエージェント・サービス
社内SE転職ナビとは?サービス概要
社内SE・情シス求人に特化した転職サービス
社内SE転職ナビは、アイムファクトリー株式会社が運営する、社内SE・情報システム部門に特化した転職エージェントです。
2016年10月にサービス開始し、10年以上にわたり社内SE特化のサポートを提供しています。
特徴
- 社内SE・自社開発・情報システム部門に特化
- 客先常駐なし、自社勤務のエンジニア求人が中心
- 公開求人数5,000件以上
- IT業界に精通したコンサルタント
- 完全無料
公開求人数5,000件以上で選択肢を作りやすい
社内SE転職ナビの公開求人数は、約5,000〜7,000件(2024年時点)。
社内SE特化のエージェントとしては、国内最大級の求人数を誇ります。
総合型エージェント(リクルートエージェント、dodaなど)と比べると少ないですが、社内SE求人に絞っているからこその数字。一般的な転職サイトで「社内SE」と検索しても、数百件程度しか出てこないことを考えると、十分な求人数と言えます。
1人あたり平均25.6社提案される仕組み
社内SE転職ナビの大きな特徴が、1人あたり平均25.6社の求人を提案されること。
なぜこれほど多くの求人を提案できるのか:
- ヒアリングが丁寧:希望条件を細かく聞いてくれるので、マッチする求人を複数提案できる
- 非公開求人が豊富:公開求人だけでなく、非公開求人も含めて提案
- 社内SE特化のネットワーク:企業との関係が深く、幅広い求人を持っている
25.6社という数字は、「選択肢がある」ということ。1〜2社しか紹介されないエージェントと比べて、自分に合った企業を見つけやすくなります。
定着率96.5%が示すミスマッチの少なさ
社内SE転職ナビの入社後定着率は、96.5%(公式サイトより)。
これは驚異的な数字です。一般的な転職エージェントの定着率が70〜80%程度と言われているので、その差は歴然。
なぜ定着率が高いのか:
- ミスマッチを防ぐ丁寧なヒアリング:希望条件だけでなく、価値観や働き方の希望まで聞いてくれる
- 企業の内情に詳しい:実際に企業訪問し、社風や働き方を把握している
- 無理に転職を勧めない:「今は転職しない方がいい」というアドバイスもしてくれる
定着率96.5%という数字は、「長く働ける企業を紹介してくれる」ことの証明です。
対象ユーザー(年齢・職種)
社内SE転職ナビの対象ユーザー:
年齢
- 20代〜40代が中心
- 特に30代が多い
職種
- SES・SIerで客先常駐をしているエンジニア
- Webエンジニア(自社開発経験者)
- インフラエンジニア
- ゲーム業界のエンジニア
- 情報システム部門の経験者
経験
- IT業界での実務経験が2年以上ある人
- 未経験者には向きにくい(後述)
社内SEとは?「客先常駐なし」の定義と働き方
SES・SIerと社内SEの違い
まず、SES・SIerと社内SEの違いを整理しましょう。
| 比較項目 | SES・SIer | 社内SE |
|---|---|---|
| 働く場所 | 客先(クライアント企業) | 自社 |
| プロジェクト | 短期〜中期で変わる | 長期で同じシステムを担当 |
| 雇用主 | SES・SI企業 | 事業会社 |
| 業務範囲 | 開発・運用が中心 | 企画〜開発〜運用〜保守まで幅広い |
| 働き方 | プロジェクトにより激務 | 比較的安定 |
SES・SIerは、クライアント企業に常駐して開発を行うスタイル。一方、社内SEは、自社のシステムを企画〜運用まで担当します。
情シスと社内SEの違い
「情シス(情報システム部門)」と「社内SE」は、ほぼ同じ意味で使われることが多いですが、厳密には少し違います。
- 情シス:情報システム部門全体を指す。システム管理、ヘルプデスク、セキュリティ担当など、幅広い役割を含む
- 社内SE:情シスの中でも、特にシステム開発・運用を担当するエンジニア
社内SE転職ナビでは、両方の求人を扱っています。
自社開発と社内SEの違い
「自社開発エンジニア」と「社内SE」も、似ているようで異なります。
- 自社開発エンジニア:自社サービス(BtoC/BtoB)の開発を担当。例:メルカリのアプリ開発、Slackの機能開発
- 社内SE:自社の業務システムの開発・運用を担当。例:人事システム、会計システム、販売管理システム
どちらも「自社で働く」点は同じですが、対象ユーザーが異なります。
- 自社開発:エンドユーザーは外部(一般ユーザー、他社)
- 社内SE:エンドユーザーは内部(自社の社員)
社内SE転職ナビでは、どちらの求人も扱っています。
社内SE転職でミスマッチが起きやすい理由
社内SEへの転職は、ミスマッチが起きやすいと言われています。
なぜか:
-
「楽そう」というイメージで転職してしまう 「客先常駐よりマシだろう」と安易に考えて転職すると、実際は想像と違ったということがある
-
業務範囲が広すぎる 開発だけでなく、インフラ、ヘルプデスク、社内調整、ベンダー管理など、幅広い業務を任されることがある
-
開発の裁量が少ない 自社開発のイメージで転職すると、実際は外注メインで「発注管理」ばかりということも
-
オンコール・障害対応がある 24時間365日、システムを安定稼働させる責任があるため、深夜・休日の対応が求められることも
-
社内調整が多い エンジニア以外の部署(営業、経理、人事など)との調整が多く、「技術より政治」と感じることも
だからこそ、社内SE転職では、事前に「仕事内容の範囲」「開発の関与度」「オンコール有無」などを確認することが重要です。
社内SE転職ナビの強み
公開求人数5,000件以上の意味
社内SE転職ナビの公開求人数は、約5,000〜7,000件。
この数字の意味:
- 社内SE特化では国内最大級
- 選択肢が豊富:1〜2社しか紹介されないエージェントと違い、比較検討できる
- 大手企業からベンチャーまで幅広い:メガベンチャー、上場企業、成長企業など、多様な求人がある
ただし、総合型エージェント(リクルートエージェント約60万件、doda約24万件)と比べると少ないのは事実。でも、社内SEに絞っているからこそ、質の高い求人が揃っているとも言えます。
平均25.6社提案のメリット
1人あたり平均25.6社の求人を提案してもらえることのメリット:
1. 比較検討しやすい 1〜2社だと、「これしかない」と妥協してしまいがち。でも、25社あれば、じっくり比較できます。
2. 希望条件の優先順位が明確になる 複数の求人を見ることで、「自分は年収より働き方を重視している」「やっぱり大手企業がいい」といった優先順位がわかってきます。
3. 交渉力が高まる 複数の内定があれば、年収交渉や条件交渉で有利に進められます。
定着率96.5%の理由
社内SE転職ナビの定着率が96.5%と高い理由:
1. ミスマッチを防ぐ丁寧なヒアリング
初回面談で、以下のようなことを細かく聞いてくれます:
- 希望年収
- 勤務地
- 働き方(残業、休日、リモート可否)
- 開発の関与度(内製 vs 外注)
- オンコール・障害対応の許容度
- 社内調整の許容度
表面的な条件だけでなく、「どんな働き方をしたいか」まで聞いてくれるので、ミスマッチが少ないんです。
2. 企業の内情に詳しい
社内SE転職ナビのコンサルタントは、実際に企業を訪問し、社風や働き方を把握しています。だから、「この企業は残業少なめ」「ここは開発より運用メイン」といった具体的な情報を持っています。
3. 無理に転職を勧めない
口コミでも、「現職に残った方がいいとアドバイスされた」という声があります。無理に転職させるのではなく、「今は転職のタイミングじゃない」という選択肢も含めて提案してくれるんです。
機械的な求人紹介をしない支援方針
社内SE転職ナビは、「とりあえず求人を紹介する」という機械的な対応はしません。
支援方針
- ヒアリングに時間をかける
- 希望条件に合う求人だけを厳選して紹介
- 企業ごとの内情を詳しく説明
- 転職すべきかどうかも含めて、客観的にアドバイス
実際の口コミでも、「希望条件に合わない求人は紹介されなかった」「無理に勧められることがなかった」という声が多いです。
社内SE転職ナビのサポート内容
エージェントサービスでできること(添削・面接対策・交渉)
社内SE転職ナビのエージェントサービスでできること:
1. キャリアカウンセリング
- 希望条件のヒアリング
- キャリアの棚卸し
- 社内SEに向いているかどうかの診断
2. 求人紹介
- 平均25.6社の求人を提案
- 非公開求人も含めて紹介
- 企業の内情(社風、働き方、開発の関与度など)を詳しく説明
3. 書類添削
- 履歴書・職務経歴書の書き方を指導
- 社内SE特有のアピールポイントをアドバイス
4. 面接対策
- 企業ごとの面接対策
- よく聞かれる質問の共有
- 模擬面接
5. 企業との調整
- 面接日程の調整
- 年収交渉
- 入社日調整
6. 入社後フォロー
- 入社後の相談も可能
- 定着率96.5%を支える仕組み
スカウトサービスでできること
社内SE転職ナビには、スカウトサービスもあります。
スカウトサービスとは
- 職務経歴書を登録しておくと、企業からスカウトが届く
- 自分で求人を探す手間が省ける
- 思わぬ企業から声がかかることも
スカウトの種類
- プラチナスカウト:書類選考なしで面接確約
- 通常スカウト:企業からの興味表明
エージェントとスカウトの使い分け
エージェントサービスとスカウトサービス、どちらを使うべきか。
おすすめの使い方
- 両方登録する:エージェントで紹介される求人と、スカウトで届く求人の両方を見て、選択肢を広げる
- エージェントメイン:急いで転職したい人、手厚いサポートを受けたい人
- スカウトメイン:じっくり転職したい人、受け身で良い求人があれば検討したい人
社内SE転職ナビのデメリット・注意点
未経験・経験浅めだと選択肢が限られる
社内SE転職ナビの求人は、即戦力を求めるものが多いです。
実際の口コミでも、「未経験者歓迎の求人が少ない」という声があります。
なぜ未経験者に向きにくいのか
- 社内SEは、インフラ・開発・運用など、幅広い知識が求められる
- 企業側も、即戦力を求めることが多い
- 未経験OKの求人があっても、年収が低めだったり、教育体制が不十分だったりすることも
対策
- IT業界での実務経験が2年以上あることが望ましい
- 未経験からITエンジニアを目指す場合は、ウズウズIT、ユニゾンキャリアなど、未経験特化のエージェントを検討
地方求人は少なめになりやすい
社内SE転職ナビの求人は、都市部(東京、大阪、名古屋、福岡など)が中心です。
実際の口コミでも、「地方求人が少ない」という声があります。
なぜ地方求人が少ないのか
- 社内SE求人自体が、都市部に集中しやすい
- 地方の企業は、IT部門を持たないことが多い
対策
- リモートワーク可能な求人を探す
- 大手エージェント(リクルートエージェント、dodaなど)も併用して、地方求人を補う
担当者との相性で満足度が変わる
どの転職エージェントでも言えることですが、担当者との相性問題はあります。
実際の口コミ:
- 「担当者が親身で丁寧だった」という良い口コミ
- 「担当者の勉強不足を感じた」「ゴリ押しで求人を紹介された」という悪い口コミ
両方あります。
対策
- もし担当者と合わないと感じたら、遠慮せずに担当変更を申し出る
- 初回面談で、「自分に合うかどうか」を見極める
利用の流れ
登録後にやること
社内SE転職ナビに登録した後、以下のステップで進みます。
ステップ1:公式サイトから登録(約30秒)
- 氏名、電話番号、メールアドレスなどの基本情報を入力
ステップ2:初回連絡
- 登録後、24時間以内(早ければ当日中)に担当者から電話またはメールで連絡が来る
- 面談日程を調整
無料面談〜求人紹介〜応募の流れ
ステップ3:無料面談(約60〜90分)
オンラインまたは対面で面談。以下のようなことを聞かれます:
- これまでの経歴(職種、経験年数、担当した案件など)
- 保有資格・スキル
- 希望条件(年収、勤務地、働き方、休日など)
- 転職の理由・きっかけ
- 転職時期(いつまでに転職したいか)
- キャリアの方向性(今後、どうなりたいか)
ステップ4:求人紹介
面談後、平均25.6社の求人を紹介してもらえます。非公開求人も含めて提案してくれます。
ステップ5:応募
気になる求人に応募。応募書類の提出は、アドバイザーが代行してくれます。
ステップ6:書類添削・面接対策
- 履歴書・職務経歴書を添削してもらえる
- 企業ごとの面接対策を実施
ステップ7:面接
企業との面接。日程調整は、アドバイザーが代行。
ステップ8:内定・条件交渉
内定が出たら、年収や入社日の交渉を代行してくれます。
ステップ9:入社後フォロー
入社後も、相談に乗ってくれます。
退会・連絡停止・担当変更の方法
退会方法
社内SE転職ナビを退会したい場合、担当者に連絡するか、お問い合わせフォームから退会申請ができます。
退会の伝え方: 「転職先が決まったので、退会します」 「しばらく転職活動を休止するので、退会させてください」
連絡停止
退会まではしなくても、連絡を止めたい場合: 「転職活動を一時休止するので、連絡を控えてください」 「良い求人があればメールで教えてください。電話は不要です」
担当変更
担当者と合わないと感じたら、遠慮せずに変更を依頼しましょう。 「担当者を変更してほしいです。○○という理由で、合わないと感じています」
社内SE転職で失敗しないために
社内SEへの転職で失敗しないために、面談や面接で確認すべきポイントをまとめます。
仕事内容の範囲(運用・SaaS・セキュリティ等)
社内SEと一口に言っても、仕事内容は企業によって大きく異なります。
確認すべきこと
- 「主な業務は何ですか?(開発 / 運用 / 保守 / ヘルプデスク)」
- 「SaaS導入・運用は担当しますか?」
- 「セキュリティ対応はどこまで担当しますか?」
- 「インフラ(サーバー・ネットワーク)の運用は担当しますか?」
開発の関与度(内製・外注の境界)
「社内SE」と聞くと、開発をイメージする人も多いですが、実際は外注メインで「発注管理」ばかりという企業もあります。
確認すべきこと
- 「開発は内製ですか?外注ですか?」
- 「内製の場合、どこまで自分で開発しますか?」
- 「外注の場合、ベンダー管理がメインですか?」
- 「要件定義や設計には関わりますか?」
オンコール・障害対応の有無
社内SEは、システムを安定稼働させる責任があるため、オンコールや障害対応が求められることがあります。
確認すべきこと
- 「オンコール対応はありますか?」
- 「障害が発生した場合、深夜・休日の対応は必要ですか?」
- 「オンコール手当はありますか?」
- 「どれくらいの頻度で障害対応が発生しますか?」
稟議・裁量・社内調整の実態
社内SEは、エンジニア以外の部署(営業、経理、人事など)との調整が多いです。
確認すべきこと
- 「新しいシステムを導入する際、稟議は必要ですか?」
- 「システム改修の判断は、誰が行いますか?(自分で決められる / 上司の承認が必要)」
- 「他部署との調整は、どれくらいの頻度でありますか?」
- 「社内調整で苦労することはありますか?」
他社IT転職サービスとの比較
社内SE特化と総合型の違い
社内SE転職ナビ(特化型)と、リクルートエージェント・doda(総合型)の違い:
| 比較項目 | 社内SE転職ナビ | リクルート・doda |
|---|---|---|
| 求人数 | 約5,000〜7,000件 | 数十万件 |
| 社内SEの専門性 | 非常に高い | 一般的 |
| コンサルタントの知識 | 社内SE特化 | 幅広いがIT特化ではない |
| サポートの手厚さ | 平均25.6社提案 | 標準的 |
| 非公開求人 | 多い | 中程度 |
| 定着率 | 96.5% | 70〜80% |
併用したほうがいいケース
以下のような人は、社内SE転職ナビと他社を併用するのがおすすめです。
ケース1:地方で転職したい
- 社内SE転職ナビ:都市部の社内SE求人
- リクルートエージェント・doda:地方求人を補う
ケース2:社内SE以外も視野に入れたい
- 社内SE転職ナビ:社内SE求人
- レバテックキャリア:自社開発エンジニア求人
ケース3:求人数を増やしたい
- 社内SE転職ナビ:社内SE特化の求人
- doda:総合的な求人で選択肢を広げる
比較するときのチェックポイント
複数のエージェントを使う場合、以下をチェックしましょう。
1. 求人の重複
同じ求人が、複数のエージェントから紹介されることがあります。重複応募しないよう、管理が必要です。
2. 担当者の質
複数のエージェントを使うことで、担当者の質を比較できます。「どちらの担当者が、自分に合うか」を見極めましょう。
3. サポートの手厚さ
面接対策や書類添削の質を比較して、どのエージェントをメインに使うか決めましょう。
社内SE転職ナビが向いている人・向いていない人
向いている人
社内SE転職ナビが向いているのは、以下のような人です。
- SES・SIerで客先常駐をしていて、自社勤務に移りたい人
- IT業界での実務経験が2年以上ある人
- 社内SE・情報システム部門に興味がある人
- ワークライフバランスを改善したい人
- 手厚いサポートを受けたい人
- 非公開求人に興味がある人
- 定着率が高いエージェントを使いたい人
向いていない人
逆に、社内SE転職ナビが向いていないのは、以下のような人です。
- IT業界未経験者
- 実務経験が1年未満の人
- SES・SIerで働き続けたい人(社内SEに興味がない人)
- 地方で転職したい人(都市部の求人が中心なので)
- 自分のペースでゆっくり転職したい人(サポートが手厚い分、連絡頻度が高い)
迷ったときの判断基準
社内SE転職ナビを使うべきか迷ったら、以下の判断基準を参考にしてください。
使うべき人
- 「客先常駐はもう嫌だ」と強く思っている
- 社内SEに興味があるが、仕事内容や働き方がわからない
- 自分に合う社内SE求人を、プロに選んでほしい
他のサービスも検討すべき人
- 未経験からITエンジニアを目指したい → ウズウズIT、ユニゾンキャリア
- 自社開発エンジニアを目指したい → レバテックキャリア、Green
- 地方で転職したい → リクルートエージェント、doda
まとめ
社内SE転職ナビは、社内SE・情報システム部門に特化した転職エージェントです。
強み
- 公開求人数5,000件以上(社内SE特化では国内最大級)
- 1人あたり平均25.6社の求人を提案
- 定着率96.5%(ミスマッチが少ない)
- IT業界に精通したコンサルタント
- 機械的な求人紹介をしない、丁寧なサポート
注意点
- 未経験者には向きにくい
- 地方求人は都市部より少ない
- 担当者との相性問題がある
向いている人
- SES・SIerで客先常駐をしていて、自社勤務に移りたい人
- IT業界での実務経験が2年以上ある人
- ワークライフバランスを改善したい人
- 手厚いサポートを受けたい人
「客先常駐はもう嫌だ。自社で腰を据えて働きたい」という人にとって、社内SE転職ナビは有力な選択肢です。
無料面談は、約60〜90分。オンラインでも受けられます。面談を受けたからといって、必ず転職しなければいけないわけではありません。
「今の自分の市場価値を知りたい」「どんな社内SE求人があるか見てみたい」という軽い気持ちで、まずは面談を受けてみてはいかがでしょうか。
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特徴
-
完全無料で利用できる20代専門の就職・転職支援サービス
-
キャリアアドバイザーがマンツーマンでサポート
-
書類添削・面接対策などの就職支援が充実
-
ブラック企業を除外した求人紹介が受けられる
-
入社後の定着率が90%以上(2024年時点)
こんな人におすすめ
-
正社員経験が少ない、もしくは未経験での転職を考えている人
-
フリーターや既卒から正社員を目指したい人
-
はじめての就職活動で何から始めたらいいか分からない人
-
一人で転職活動をするのが不安な人
-
自分に合った仕事や職場を見極めたい人

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特徴
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-
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-
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-
キャリアアップや年収アップを目指すエンジニア
-
働きやすい環境を重視する方
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技術的裁量や意思決定権のあるポジションを目指している人
-
スタートアップやSaaS企業でプロダクト開発に深く関わりたい人
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年収アップを目指しつつ、働きがいも重視したい人
-
キャリアの次の一手として、成長フェーズの企業に挑戦したい人
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エンジニア組織の立ち上げ・技術戦略に関わるポジションを探している人

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エンジニアとしてのキャリア設計に悩んでいる人
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リモート勤務や柔軟な働き方を重視したい人
